◎ 「キノコさん」こと国本剛章氏からイキナリメールがありました



写真にある「エンコード」はしいたけ本のエンコードなんで無関係ですよ(笑
キノコさんありがとうございました!!
 SS|EXのk-twoパートなんかを聞いている方では
 もしかしたら馴染みの深い方もいらっしゃるかもしれません。
 今から20年ちょっと前、(個人的に)ハドソンの黄金期のファミコンミュージックや
 PCエンジン初期のハドソンミュージックを担当していた方です。

 
 SS|EXのセットリストの中で氏の名前を掲載していたので、そこから知っていただけたようで
 メールを頂きました。 ありがとうございます!!
 …というか誰もが聞き覚えのある偉大なファミコンBGMの作曲家さんからメールが来るとは思いもよらず
 テンパりまくって返信の名前を豪快に間違えて職場で冷や汗というなかなか新しい経験をすることが出来ました。
 
 まぁそんなどうしようもないコトなどを経て何度かやり取りがありまして
 キノコさんのサイトでも紹介されている当時ハドソンへプレゼン用に送り込んだカセットテープをCD化した
 「PC園児」「20世紀ファミコン少年」の2枚を送付していただきました。
 CDに収録されている音ですが、ファミコンのピコピコ音そのままではなく、キノコさんが作曲されていた環境
 (YAMAHA CX-11+SFG01+YRM-55)によるもので、音色などはファミコンのソレとはだいぶ違ったカンジに聞こえます。
 ファミコンの力強いピコピコ音と比べるとかなり優しい感じの音ですね。
 
 PC園児の方はやはりハード的に表現できる音が多かったためかなりゲームに近い音になっていた印象がありました。
 「カトケン」はかなりおしゃれなカンジの音になっててビックリしたりもしましたが
 (どうやらゲームの元ネタに合わせてPCエンジン版ではあえて音を外したりしているみたいです)
 あとは説明にもあるように「カセットテープからのCDおこし」をしているため、曲が急に途切れてビックリしたり(笑
 ふと我に返って「あ! そうだった! コレ、カセットテープなんだっけ!!」と。
 
 収録曲などはキノコさんのBlogにすべてありますがもう怱々たるものです。
 ファミコンやPCエンジンを触れたことのある人ならまず一度は耳にしているであろう音楽が入ってます。
 CDに関しては自主出版のため、キノコさん本人にメールで問い合わせる必要があります。
 それにしてもあまり有名でもないウチのサイトをわざわざ探し当てていただき
 なおかつメールまで頂いた国本さんには本当に感謝いたします!!
 ありがとうございました!!


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